ご挨拶

高木貴行

Author:高木貴行
『行動は必ずしも幸福をもたらさないかもしれないが、行動のないところに幸福は生まれない。』
「若い目線で、県民にわかりやすく政治・行政で感じた事を率直にお伝えするため」に、県政報告書『蒼風』を定期発行してまいりました。
『夢の描ける岐阜県、心豊かに住みやすい岐阜県。』を目指して今後も活動してまいります。
高木貴行の若さを活かした『情熱』と『行動力』にご期待頂きますようお願い申し上げます。

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 「情熱」と「行動力」
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人口減少?!
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先週ですが、午前11時から午後11時までの12時間
飲み続けてしまった
高木です。
 
こんにちは。
 
初めての経験でした。
午前から飲みだして、そのまま12時間!!
学生時代に麻雀を12時間した経験はありましたが、
飲みだけでは・・・!
 
ちなみに決して友達と飲んでいたわけではなく、
市議会議員後援会のバーベキューにお誘い頂き、それから後援会の方々入れ替わり立ち代りとなり4件ハシゴをしていました。
 
さて先日、本年度の私の委員会をお伝えしました。
常任委員会は企画経済委員会
特別委員会は人づくち対策特別委員会に配属になりました。
 
人づくり対策特別委員会での本年度重点調査項目は
・人づくりの推進及び環境整備にかんすること
・ぎふ清流国体・ぎふ清流大会の成功に向けた取組みに関すること
となっております。
 
この中には人口減少問題に対しての政策を議論する場所にもなっているのですが、
先日の特別委員会で白熱した議論をしてまいりました。
長期構想でも発表されていますが、
現在の岐阜県の人口は約210万ですが、30年後にはこの人口が160万人にまで減少する予測が立てられています。もちろんただ人口が減少するだけではなく、高齢者の割合が高くなり、今以上に高齢社会に突入してまいります。
 
県行政の中でもこの人口減少問題に対策を講じているおりますが・・・!
私は一貫して、少し視点が違うのではないかと感じております。
 
人口減少は大変難しい問題であり、日本国自体本来はまったなしに取り組まなければなりませんが、これについては生活習慣病に似ていて、病気が進んでいても自覚症状に乏しいものであります。
 
これについて県の政策は、子供が産まれてからの政策、子育てに対する政策、健康福祉関連の政策ばかりに感じてしまっています。
人口減少の原因は県の調査でも判っている通り、晩婚化、未婚率が上昇してきていることが最大の原因だと理解しているわけです。
なので県議1年目の一般質問でも議題にさせていただきましたが、若い世代からみて考えれば、人口減少の対策として、出逢いの場、婚活を優先するべきだと一貫して伝えております。
更に言えば、経済的に苦しいからこそ子供を産めないとの意見も出ています。 
 
環境生活部長と激しく議論をしてしまいましたが、人口減少問題に関してはもっと遠まわしの政策ではなく、ストレートに政策を打って出るべきではないかとお伝えしました。
私は政策として啓発運動に小銭をばら撒くならば、ストレートに子供を産み育てたい方々に税の配分をするべきであると感じております。
 
何はともあれ、人口減少問題に関しては待ったなしの状況になってきております。
例えば出生率が人口を維持するための2.08に今すぐ戻ったとしても、人口の減少を食い止めるまでには60年後までかかるといわれております。
 
ここまで話をすると、よく
『お前がまず、結婚して子供を授かりなさい』
と言われます。
 
貢献できるように頑張ります。
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