ご挨拶

高木貴行

Author:高木貴行
『行動は必ずしも幸福をもたらさないかもしれないが、行動のないところに幸福は生まれない。』
「若い目線で、県民にわかりやすく政治・行政で感じた事を率直にお伝えするため」に、県政報告書『蒼風』を定期発行してまいりました。
『夢の描ける岐阜県、心豊かに住みやすい岐阜県。』を目指して今後も活動してまいります。
高木貴行の若さを活かした『情熱』と『行動力』にご期待頂きますようお願い申し上げます。

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『給料』ブログについて
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皆さんこんにちは。
いつも高木貴行ブログを読んでいただきありがとうございます。
 
さて先日書いた、県の給料カットについてのブログ内で一部誤解を招くような発言があり、その後賛否を含めて大変多くの皆様よりご意見をいただいております。もっと言葉を選んで発言するべきであったと反省をしております。

↓2月4日ブログ (ふざけた出だしは省略して全文そのまま移行しました)
【さてかなり真面目な話になりますが、
『岐阜県職員、給料削減方針。一般職4%、管理職6%をカット』
のニュースが出ました。
 
私の感想は、「ついに出たか!!」です。
愛知県職員も先日給料削減の方針が決定しております。
どちらにせよ職員さんにとっては大変厳しいとは思いますが、これが現実であり、ではどうして行くかを真剣に考えていかなければいけない時期だと感じます。
 
しかし新聞を読む限りでは、
県職員から「なぜカットが必要なのか、明確な説明を・・・」との意見が出ていたようですが、
民間人の感覚ならこんなこと口が裂けても言えない状況ではないでしょうか?!
『なぜカットが必要なのか??』
それだけ岐阜県が危機的状況だからです。そんなの常に情報が流れているのに・・・!
まったく危機感がない職員の発言ではないでしょうか?
少し信じられませんでした。
 
必死に仕事をしている職員さんがいるのも知っていますが、
先日ある県の管理職の方と話す機会があった時
「忙しい、忙しいとは言うけれど、正直今の人数の半分でもやっていけると思う。やっていけるように仕組みをしっかり構築し、努力しなければならない時期だ。どんなに忙しくても年休もしっかり消化するしね。一般企業では考えられないでしょ。」とも言ってくれました。
 
この件は3月議会で大いに議論したいと思います。】
↑この後、本の紹介でしたの省略させていただきました。
ここまでが給料についての先日書いたブログです。
 
さて私自身の真意をちゃんとお伝えしたいと思います。
 
まず岐阜県財政が大変厳しい中、職員の給料カットは仕方がないと思っていますし、カットは当然だと私は考えます。
民間感覚の意見ですが、会社が大赤字ならば給料カットは当たりまえです。会社が倒産してしまえば、雇用すら守れないわけですよ。そしてその決断をするのは社長であり、社長は会社を存続させていかなければならない責任があり、それに従えない、納得いかないのであれば、社員は会社を辞めるのも選択の一つではないでしょうか。

もちろん会社が儲かっていて、不当に給料を下げられたり、辞めさせられたりすることは違反ですが、今の岐阜県の状況を考えれば、給料カットは当然ではないでしょうか。県が破産した方がいいのですか?自治体は破産しないのですか?今までされなかったのが不思議なくらいです。
 
県の職員さんが一生懸命にやっていることは理解しています。
県病院の看護師さんや先生方、学校の先生、警察官の方々、本当に良くやっていただいておりますし、県庁の職員さんも議会中なんか夜遅くまで、頑張っていただいており、大変感謝しております。
しかしですよ、一所懸命に頑張っていれば給料はカットされないのですか?
民間企業でも一生懸命頑張り、努力しても今は赤字で給料カットされている人ばかりですよ。
頑張っていてもリストラされたり、倒産して失業した人もいますよ。
と考えると、給料の問題はバランスだと思います。
 
また本日の新聞『古田知事との団体交渉』を見て、組合も矛先を少し変えてみるべきだと感じます。
 
まず民間の一般人の考えでは、市の職員だろうが国の職員だろうが、各組合などがある中『公務員』としての枠では同じだと感じている方が多いと思います。
ところで最近ワイドショーなどで大きく騒がれている、官僚の天下りについては皆さんどう思っていますか?
公務員の方がどんどん天下って、多額の退職金が支払われている。大変許せないシステムだと感じていませんか。県の職員さんはどう思っているのですか?組合の方々はどう感じているのでしょうか?
県職員の給料は削減されていくのに、一部の方々はどんどん退職金を受け取って行く!
よくよく考えれば、本当に危機感を感じているのならば、天下りをしている同じ公務員の方々を是正していくことが先ではないですか。もっと県職員が、現場の公務員が、声を大にして意見を言うべきではないですか。天下りのお金がもし補助金として地方に来れば、このような事態にはならなかったのかもしれませんよ。世間から見ると、同じ公務員だから意見が言えない、言わないのではないかと思ってしまいますよ。
 
そしてこれは岐阜県職員の中でもそうですが、本当に一生懸命にやっている職員さんがいる中、公に奉仕する勤めを果たしていない人はいませんか?
たまに県庁を歩いて回りますが、明らかに仕事をしてなさそうな人いますよ。危機感を持って仕事をしている人が一体何人いますか。
私は公務員の悪いところは、一生懸命にやっている人が評価されないこと、さらに身内に甘いことだと感じています。自分は一生懸命にやってるが、隣をみるとあまり一生懸命にやっていない人がいる。でも仕事をしていない人を注意しないし、出来ない。そんな中、給料カットが同じ割合だったら腹が立ちませんか?赤字の民間企業で皆が頑張っている時に、サボっている人がいれば怒鳴りますし、下手したらクビですよ。
 
あとブログの内容で、「先日ある県の管理職の方と話す機会があった時・・・」
と書いています。
「その管理職は誰だ」との意見もありますが・・・!
私は決して岐阜県の管理職とは書いていません。
『ある県の管理職』と書いていると思いますが。
これだけは言っておきます、岐阜県の管理職ではありません。
 
最後に、今回の給料削減についてのブログに対して本当に多くのご意見を頂いておりますが、半数以上が賛同の意見が多かったように感じます。
さらに私はまだまだ勉強不足なので、知らないことや、勘違いなどもあると思いますが、自分の発信する意見は純粋な気持ちです。
間違っていれば、素直に謝り、訂正いたします。
今後とも皆様の温かいご理解とご指導の程、よろしくお願い致します。
 
ご意見はメール、又はFAXで頂けると大変嬉しいです。
メール gifu@t-takagi.jp
FAX 0572-45-0266
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