ご挨拶

高木貴行

Author:高木貴行
『行動は必ずしも幸福をもたらさないかもしれないが、行動のないところに幸福は生まれない。』
「若い目線で、県民にわかりやすく政治・行政で感じた事を率直にお伝えするため」に、県政報告書『蒼風』を定期発行してまいりました。
『夢の描ける岐阜県、心豊かに住みやすい岐阜県。』を目指して今後も活動してまいります。
高木貴行の若さを活かした『情熱』と『行動力』にご期待頂きますようお願い申し上げます。

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 「情熱」と「行動力」
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真面目な話!!病院について
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今一番のストレス解消方法は、
サッカースクールに来ている小学生の子供たち相手に、
本気でサッカーをやることです。
子供相手なら私はスーパースターです。
『キングカズ』ではなく『キングタカ』と呼ばれ日もそう遠くない、高木です!!
おはようございます。
 
 
さて昨日県立多治見病院スタッフの方と話す機会があったのですが、
話の中で 『本日の入院患者数は過去最高ぐらい』
との状況報告を受けました。要するに病床数の占領率100%に限りなく近く、ベットがまったく空いていない状況で相当な緊急患者以外は受け入れられないとのことです。
 
先生や看護師さんの配置もギリギリなんとかやりくりをしている状況らしく、地域医療の危機的状況を目の辺りにしました。
 
この原因にはもちろん全国的に問題である医師不足、看護師不足などなど岐阜県、多治見市だけで解決できない部分もあります。しかしいきなり県立多治見病院が『過去最高の患者数』になった原因の一つには、皆さんの話と状況を冷静に確認すると多治見市民病院が浮かび上がってきます。
 
こんな私でも政治家として活動させていただいており、行政に携わっていますので曖昧なことや噂話で皆様に情報を流すのはいかがなものかと考えましたが、今現在の私の意見として皆様にご理解していただきたいと思います。
 
まず話の中で、なぜいきなり県立多治見病院に多くの患者さんが流れ出してきているか。
それは多治見市民病院の体制が不安定になりつつあり、入院患者の受入を控えだしている。更に先生や看護師さん達のモチベーションが低下しているらしいです。
 
少し前から新多治見市民病院の病院概要がチラホラ出てきております。
新規に建設される場所の候補地。
運営方法について、指定管理者でおこなうこと。
現在の市民病院職員の身分について。
などなど。
 
ここからは更に確認段階の話(噂話)ですが、
候補地について住民から賛否が出ている。
運営方法で賛否が出ている。
市民病院職員の身分について職員から不安や不満の声が出ている。
そしてある方は、市民病院の存在意義についても疑問を投げかけているそうです。
 
皆さんはどう思いますか?
 
確かに場所については、少しでも近いほうがいい、いやいや近すぎると人通りが多くなり困るなど。
運営方法についても、市民病院なんだから公的に運営するために多治見市が主体となるべきだ。指定管理者では収益重視の診療科目だけになってしまうなど。
現在の職員の方にしても、公務員と民間では待遇が違う、将来の補償がないなど。
存在意義については県病院が側にあるから必要ない。多額の税金を投入するメリットはないなど。
 
各人違う立場なので全てに一理あると思いますが、
それではこの世の中うまく回っていきません。
 
私は地域医療の充実を考えると、更に現在の多治見市の状況を考えると多治見市民病院は必要です。議会の一般質問でも取上げましたが、第一次医療から第三次医療の各カテゴリーの充実が必要不可欠です。
多治見市民は近くに県立病院があるから市民病院はあまり必要ないのではないかと思われている方もいますが、県立多治見病院は東濃圏域60万人の基幹病院であり、多治見市民だけの病院ではありません。
また緊急の救急病院であり何でもかんでも県病院では、万が一自分自身が緊急の場合になっても『満室』との理由から診療していただけなります。
 
すべてのことではありませんが、主張も必要ですが大きな心で受け入れることの方が結果として「急がば回れ」ではありません、我々にとって良いことだと感じています。
 
私が言うことではないかと思いますが、県の立場からしても多治見市民病院は必要です。
皆様のご理解、ご協力をお願い致します。
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