ご挨拶

高木貴行

Author:高木貴行
『行動は必ずしも幸福をもたらさないかもしれないが、行動のないところに幸福は生まれない。』
「若い目線で、県民にわかりやすく政治・行政で感じた事を率直にお伝えするため」に、県政報告書『蒼風』を定期発行してまいりました。
『夢の描ける岐阜県、心豊かに住みやすい岐阜県。』を目指して今後も活動してまいります。
高木貴行の若さを活かした『情熱』と『行動力』にご期待頂きますようお願い申し上げます。

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 「情熱」と「行動力」
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道州制?!賛成 or 反対
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先日ある雑誌を読んでいると、
色のところで『フレンチパープル』を『ハレンチパープル』と
読み間違え、10分間いったいどんな色なのか想像していた、高木です。
こんばんは。
 
実際『フレンチパープル』の色も定かではありません。
皆さんすぐにこの色だと想像できますか?
 
さて食の安全について、前回『我々自身の生活を見直しましょう』と書きましたが、
行政の対応について不満が残ります。
 
新聞にも出ていましたが、「事故米について本当に普段からちゃんと調査をしていたのか」かなりの疑問があります。長年の取引で行政との馴れ合い。調査という名の書類づくり。
結果として我々国民の食の安全は脅かされ、知らずに取引していた民間業者は大打撃。農水省の発表のやり方のまずさ、マスコミの過熱報道。全てが負のスパイラルで回っています。知らずに取引していた業者の中には会社の存続も危ぶまれるのに、役人は首を切られることもなく定年の60歳まで安泰。
 
不思議です!!
 
誰の責任なのでしょうか?
 
知りつつ売ってしまう業者が悪いのは当然ですが、本当にそれだけでしょうか。
 
多分ですがこのような問題が発生すると、今後の対応は『役人の責任にならないような、取引の仕組み作り』が行われていき、取引に対して大きな負担が掛かってくることが考えられます。
 
姉歯の構造計算問題でもそうです。しっかりと普段から役人が行政がチェック、管理監視をしていればあのような問題が大きく発生していなかったかもしれません。住んでいる人たちは不安になり、立てた人は大きな負担を背負いました。そして『役人の責任にならないような、取引の仕組み作り』が行われた結果、申請には多大なる時間や手間を要し、現在も我々を苦しめています。
ではあの時関わった、役人や部署の方々はどうなったのでしょうか。多分まだ公務員として働いていますよ。
 
今ある私の考えでは、地方分権を進めていき人員の重複をなくすと共に責任の所在を明確にしていくべきだと考えています。
しかし先日の全国町村会では『道州制導入に断固反対』との要望書が提出されたそうです。
 
長々書きましたが、政治は色々な方向から物事を考えなければならないと強く感じたこのごろでした。
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