ご挨拶

Author:高木貴行
地元の多治見に帰り、オリベフットサルパーク多治見をオープンしてから無事1年以上が経ちました。スポーツを通じて地元の皆様と交流している中で、私を含めた20代、30代の若い層が政治や行政に対して関心がないことに非常に危機感を持ちました。

“今がどうあれ未来は我々が担うのに、本当にそれでいいのだろうか。”

知識もない、経験もないからこそ純粋に間違っている物事に対してNoと言える。
皆様の意見を頂きながら、一歩づつ前に進んでいきます。

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岐阜県を変える男 高木貴行
国民負担について!
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『世界のナベアツ』に心をがっちり握られている、高木です。
おはようございます。
 
少し前に初めて見たのですが、衝撃的でした。
面白すぎます!!
 
友達に聞くと結構前から流行っていたらしいのですが、私は最近知りました。
「いち、にい、さぁ〜〜〜ん、 し、ご、ろぉ〜〜く」
すでに本年の忘年会一発芸が決定しまいた・・・・!!
 
 
さて昨日の新聞各紙に
『医師の70% 地方勤務OK』の記事が出ていました。
 
皆さんご存知の通り、勤務医不足、勤務医離れが地方において深刻化しております。
しかし待遇・施設・条件次第では地方勤務もありえるとのことです。 
 
最近、県立多治見病院について多くのご意見をいただいております。
医師不足、看護師不足、患者さんに対しての対応の賛否や施設の整備に関してなど様々です。
 
意見を頂くたびに岐阜県や病院とも話し合うのですが、正直県民の皆様の意見にも共感でき、岐阜県や病院の意見にも納得します。なかなか書きにくいのですが、すべてにおいて100%県民皆様の意見を反映させることは非常に難しいことなんだいということを。
例えば医師不足に対して、多額の待遇や良い条件で医師を確保すればいいのかもしれませんが、そうすることによって財政に大きな負担が掛かり、結果として我々の生活に影響が出てきます。
非常に難しく結論は出ませんが、今後も引き続きしっかりと考えて行かなければならない課題です。
 
医師確保の件に関しては、今後どのような条件だったら岐阜県に来ていただけるのか、しっかりと情報収集し実行していきたいと思います。
 


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