ご挨拶

高木貴行

Author:高木貴行
『行動は必ずしも幸福をもたらさないかもしれないが、行動のないところに幸福は生まれない。』
「若い目線で、県民にわかりやすく政治・行政で感じた事を率直にお伝えするため」に、県政報告書『蒼風』を定期発行してまいりました。
『夢の描ける岐阜県、心豊かに住みやすい岐阜県。』を目指して今後も活動してまいります。
高木貴行の若さを活かした『情熱』と『行動力』にご期待頂きますようお願い申し上げます。

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 「情熱」と「行動力」
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講演!!
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最近2回ほど講演をさせていただきました。
 
え、何話したの?
 
と思われる方もいるのかもしれませんが・・・!!
 
一つは養正小学校PTAのお母さん達に
「現在の教育問題」についてお話させていただきました。
 
毎回このような話をする前にお断りをしております。
「私はまだ結婚もしておりませんし、子供もおりません。」
と・・・!
いつになったらこのフレーズを言わなくなるのか、最近巷では賭けの対象になっているとか、いないとか!!
 
そんなことはどうでもいいので、講演の内容に話を戻します。
いつも通りカンペの紙などは用意せず、ちょうど一般質問で教育については予習していたので余裕で話し始めたのですが、ご年配のお偉い様を前にして話すよりも、お母様方の前では緊張するではないですか!!
 
ある程度シナリオを決めて話し出したのですが・・・
自分の自己紹介後、子供がいない私から見た教育の矛盾を話したかったのですが、自分の自己紹介がまとまらなく、話せば話すほど自慢話っぽくなり、途中から帰るお母さんも現れ・・・
最悪でした!!
 
内容は書きません!!
次回しっかり話せるまで!!
 
二つ目は、『おりべビジネスネット』という経営者の異業種交流会でお話させていただきました。
こちらに関しては、難しい事、要するに私でもまだはっきり理解していない内容は話すのを止めようと思いました。言い方は悪いのですが、経営者の方々です。私以上に行政に詳しい方々ばかりだと思いましたので、政治の素人から見た『県政』をお話させていただきました。
こちらの話もまとまらなかったのですが、素人っぽさがうけたのか、その後の懇親会ではお世辞も含めて、皆様に喜んでいただけました。
 
素人話が通じるのも最初だけなので、もっともっと勉強して皆様にお話できるように頑張りますね!!
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一般質問(内容編)
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「生きているか!?」
と、連絡があった高木です!!
「Blogが更新されないので心配したよ」
と皆様にご心配をお掛けしました。申し訳ございませんでした。
 
 
 
一般質問の内容です。
話すアップ

さて現在、多岐にわたって県政の課題が存在する中で、ピンポイントで質問をし議論をすることはまだまだ勉強不足でございます。しかし若い私なりに長い目で今後の県政を考えますと、まずは教育の充実をしていかなければならないのではないかと強く感じております。
雇用や人材育成の課題、福祉に対する課題、少子高齢化社会への問題、環境問題、いじめや自殺の問題、はたまた政治や経済にいたる様々な問題があり、行政としても必死で解決に取り組んでいかなければなりません。

ではなぜまずは教育なのか、

例えば全国的にも問題となっておりますが若年層の失業率は依然高く、ニートやフリーターに対する人材育成については課題が多いと思います。もちろん岐阜県としても約5万人といわれているニートやフリーターに対して産業人材育成戦略なる政策はあります。しかしその多くはニートやフリーターになってからの対策が多く、私はそれでは遅いと思っております。ニートやフリーターになるころにはすでに人間形成の骨格が出来上がり、それからの育成には非常に時間がかかります。対策を講じている間にニートやフリーターが発生し増えている現在です。私は義務教育の期間からの仕事に対する教育が問題の根本を解決する手段ではないかと思っております。
また若年層の政治離れ、選挙離れについても私は重要な問題だと強く感じております。若年層の投票率は毎回20~30%台とかなり低いのが実態です。20歳になってから選挙に参加できる意義を与えられても若年層にはなかなか理解できません。選挙前になって呼びかけても焼け石に水ではないでしょうか。こちらについても20歳になるまでの教育で改善できる問題だと思っております。

その時代背景や家庭環境、外部環境、外部との連携など、それらの問題発生には環境が大きく左右していくことは理解しておりますが、問題が発生してから考え、解決していくのではなく、私は先ほども言いましたが長い目で見て今から何が出来るか、問題発生の予防をするには、問題原因の根本的な解決をするには、さらに今後の発展のために種を蒔いておくためにもまずは教育をしっかり考えていかなければならないと思っております。

そこでまず教育長にお尋ねします。

岐阜県教育委員会の基本方針で
・家庭・学校・地域社会が連携して取り組む自律的で豊かな人づくりとあります。
私も教育には家庭教育、地域教育、学校教育があると思っております。私自身近年では学校教育よりも家庭教育、地域教育のウエイトが大きくなってきている感じを受けております。というものの何か問題が起きた場合、家庭や地域のみに責任転嫁をするのではなく、学校と家庭、地域が一緒になって問題解決にあたる必要があると思います。そこで今後教育委員会としては、学校が家庭や地域社会とどのように連携することにより、自律的で豊かな人づくりを進めていくか、具体的にお答えください。
また更に、私はこれらの問題解決、課題発生抑制には、学校教育における外部講師の活用が非常に有効だと思っております。
すでに岐阜県では外部講師を活用する機会として、能力開花支援事業やキャリア教育の実践を行っております。平成18年度では882回の講師派遣をし、123,454人の生徒が受講しております。
しかし現場の中学校、小学校の話しによると、職業体験の日数、外部講師の派遣回数は各学校、各地域で差があると聞いております。その点について教育委員会にお尋ねしたところ、これらは格差ではなく地域や学校の実情に応じて活用している結果とのお話がありました。
各分野においてそれらの専門家、経験者の意見や講義を受けることは子供にとっても新鮮であり、また学校の授業だけでは補えないタイムリーな課題について講義していただけるのではないでしょうか。
そこで教育長にお尋ねします。学校教育における外部講師の活用について今後どのようにお考えでしょうか。教育委員会のお話しでは、外部講師の活用については各学校、更には設置者である市町村の要請に応じて派遣しているとお聞きしましたが、県として強く推奨していっていただく必要があると考えますがいかがでしょうか。
 

話す全体

次に県産材、県産品における地産地消についてお聞きします。
ここ最近の県議会の会議録を読ませていただきましたが、多くの先生方より県産材、県産品の積極的な活用推進の意見が出ておりました。私もその意見に賛同しております。
岐阜県には素晴らしい県産材、県産品がございます。
手前味噌かもしれませんが、多治見市にも世界有数の産地であるタイルや陶磁器がございます。

先ほどの教育の現場を調べるにあたり学校給食においても現在岐阜県内の578校中、211校、約36.5%が給食食器を陶磁器に切り替えていただいており、少しずつではありますが県産品の活用が進んできているように思われます。こちらに関しましては教育長に今後もさらなる利用推進の程をお願いしたいと思っております。

また私の考えですが、この県産材、県産品の選定について少し意見をお伝えしたいのですが、確かに積極的な活用の促進をしていかなければならないと思います。しかし何でもかんでも、どんな値段でも県産材、県産品を使用してくれということではありません。
平成17年第5回定例会における渡辺猛之先生の質問の中で、公共事業に対する2通りの考え方がございました。
県民の皆さんの税金を使って行われる事業であるのだから、とにかく安ければ安いほど、間接的に県民の利益につながる考え。
県民の税金なのだから、雇用の確保、税収の確保という意味でも、県内の業者に仕事ができた方がいいという考え。
この2つの相反する考え方をいかにバランスよく解決していくかが行政の手腕にかかっているのではないかということと、県産材、県産品だからすぐに使うということではなく、もちろん地元の各業者の方々においても、企業努力を絶えず行っていただかなければならないと思っております。

そこで今の意見も踏まえましてですが、まず県立3病院の給食器について、少し調べましたところ、岐阜県総合医療センターと県立多治見病院については、強化磁器である陶磁器の食器を使用しておられるようですが、下呂温泉病院では、現在もメラミン食器を使用しているようです。
それぞれ事情はあると思いますが、患者さんが病院でも日常生活に近い環境で食事をしていただくことは、病気の早期回復にもつながるのではないでしょうか。
そこで、健康福祉部長にお尋ねします。下呂温泉病院を含めて、県立3病院での岐阜県産の陶磁器を給食器としてさらに積極的に利用していくお考えはございますでしょうか。
また私の地元である多治見市では、県立多治見病院の整備が着々と進められています。現在、最終的な設計が行われているそうですが、平成21年中には、東濃圏域の皆さんが待ち望んだ新病院が完成するわけであります。
そこで健康福祉部長にお尋ねします。岐阜県には地元東濃地域特産の建築用タイルを始め、木工や和紙など、建築素材としても使用できる県産品があります。こうした県産品を今回の県立多治見病院整備工事で優先的に使っていっていただけませんでしょうか。
 
 
と、このような質問をさせていただきました。
 
質問に関しての答弁は
教育長:県内すべての中学校区に道徳教育推進会議を設置し、学校と地域が一体になって、あいさつ運動や行事参加を進め、公共心や社会ルールを守る心をはぐくんでいる。家庭とは「一家庭一ボランティア運動」を推進し、親子で地域清掃などに取り組むように呼びかけている。
外部講師については、講師の選定に力を入れ今後も積極的に推進していく。
健康福祉部長:患者や職員からの要望もあり、下呂温泉病院でも陶磁器採用を検討したい。多治見県立病院は安らぎと癒しのため、外壁は美濃焼きタイル、内装照明には美濃和紙、廊下の腰壁には東濃ヒノキ間伐材の活用を考えている。
 
と答弁を頂きました。
 
まずは一般質問を初めての議会で行えた意義は大きかったのではないかと思っております。
また私ではあまりわからなかったのですが、一般質問に対する執行部の答弁は本来かなり抽象的らしいのですが、私の答弁では具体的な内容が出てきたことはすごく珍しいらしいです!!
 
今回は身近な部分から攻めてみました。
 
次回の一般質問は事前にお伝えしますね!!
 


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